改造記録(日記みたいなもの)
2000/04/30 Apollo133AでAGP非同期のテストしました。結果は駄目でした。
2000/04/10 掲示板をKY-VIEWにする為、サイトを移動しました。
2000/03/21 改造がBX以外も行なう事になったので、ページ全体の表現を直しました。又、なぜかTekramのDualの型式が間違えていましたのでこっそり直しました(笑)。
2000/03/20 久しぶりに改造をしました。未改造在庫となっているIntel cc820です。820はBXと違い、AGPクロックがPLLから供給されており、BXでいうPCIクロックの様な回路になっているので、ひょっとしたらAGPが完全に非同期で動くかも?と思って改造したのですが、残念ながらBIOS画面さえ出ませんでした(泣)。
2000/03/03 都合によりサイトを移動しました。また移動するかもしれません。
2000/01/07 最近はページ更新が面倒でやっていません。実験をした時は掲示板に書いていますので過去ログを見てもらえばよくわかります。今回は、掲示板の内容をページに反映する為に更新しました。
1999/12/01 前々から、改造の詳しい方法をデジカメで撮って載せようと思っていたのだけれど、keiさんがPCI改造の解説のページを作られたのでリンクさせて頂く事になりました。ラッキー!!!
1999/11/18 先日K-labの関東off会へ行ってきて、電子回路に詳しいROBINさんに話を聞きました所、74AS04の出力を直接PCIやAGPに接続すると場合によっては接続されたPCIやAGPのICが壊れる可能性があると言われました。現在改造されている方で、問題無く動作さている場合は関係ないのですが、オシレータや74AS04の電源と5Vの間にダイオードをはさんで4.5Vくらいで素子を動かしたら良いとの話でした。改造のページに回路図を追加しましたのでご覧ください。
それと、11月18日発売の、ソフトバンクパブリッシング株式会社の雑誌「DOS/V magazine CUSTOM」にPCI/AGPの非同期改造の記事が載る事になりました。みなさん見て下さいね。
1999/10/12 TekramのZXのスロット1のマザーボードが売っていたので、思わず買ってみて非同期テストしてしまいました(動作しました)。BH6-1.1はI/O電圧の加圧が少なかったため、FSBが140しか出なかった様でした。3.3V系を3.7Vまで上げ、BXチップにもファンを取りつけ、CPUにはブリザードを付けた所(動きそうになったので止む無く買ってしまいました)、P3の450MHzがFSB155MHzで動作しました(FinalRealtyを1回だけ動かしテストしました)。参考に、P3は99300185-0345(東芝4ns)でコア電圧2.3V、メモリは現代のTC-10Pって書いているやつ、VGAはS3Savege3D、HDはQuantumの170Mbyteの古いやつ、FDはなし、電源は共立電子で売っている230Wの怪しい電源でした。
1999/09/27 Diamond Micronics C400は、高クロックの実験を行う為に購入しましたが、FSBが66と100しか付いてないので困りました(笑)。仕方ないので外部PLLを接続してテストした所、結構高クロックでの動作が期待できました。しかし、CPU動作の上限を調べようと思ってL2キャッシュを切ろうと思った所、BIOSに項目が無いのには参りました(爆笑)。仕方が無いので25日にABIT BH6-1.1を購入し、早速非同期改造を行いました。しかし非同期動作はしましたが、BH6-1.1はBXチップの外れみたいで高クロックでの動作特性が悪く、FSB140が限度っぽかったのです(涙)。現在、非常に困っています。
1999/09/04 TekramのP6B40D-A5を処分前に念の為、故障時にチェックの為いじっていた配線を直し動作確認を行ったところ壊れていませんでした。壊れたと思ったのはドーターカードの細工やテスト時の配線の失敗が重なって焦ってしまった為に思い込んでしまったようです。Diamond Micronics C400はAGPを非同期66MHzに改造しました。
1999/08/30 実は、8月28日TekramのP6B40D-A5が改造中に死んでしまいました。仕方が無いのでDiamond Micronics C400を購入し、現在続きを行っています。改造は事故責任でいや自己責任でとはよくいったものだ。(注意:非同期が原因で壊れたのではありません。)
1999/08 現在、TekramのP6B40D-A5のPCIを34MHz、AGPを68Mhz固定で動かしています。CPUはCeleron300Aを2個をFSB83MHzで、メモリは64Mbyte、HDはSCSIの4GByte、CDはSCSIのCD-Rを、ビデオはAGPでS3Savege3D 8MByte、SCSIはTekram DC-310を入れています。(注:TekramのDC-310はPCIクロックが36MHzくらいで動作しなくなるカードです。)もともと調子の悪いメインボードを改造しているので、正常に動いているのやらそうでないのやら。一応、ソフトやドライバ等、改造部分に関係なさそうな個所で何回かロックがかかってしまった事はありますが非同期動作自体にはには問題がなさそうな感じです。尚、デュアルで動くまともなサウンドカードを持っていないのでサウンドは未テスト(未定)です。
1999/??/?? TekramのP6B40D-A5のAGPを68MHzに非同期改造を行ないました。
1999/??/?? TekramのP6B40D-A5のPCIを34MHzに非同期改造を行ないました。
199?/??/?? FreetechのP6F91i ScorpionをPCIを34MHz固定で実験しました。但し、うまく動作した割にFSBが133MHzで動作しなかったので元に戻してしまいました。